米国ニューヨークにあるマイクロソフト(Microsoft)ストアは、2024年10月25日(金)に訪れるユーザーで賑わっています。
2024年10月26日土曜日の午後、数万のユーザーがマイクロソフトの各プログラムにアクセスできない状況が発生しました。マイクロソフト365の公式アカウントは、X(旧称Twitter)で「ユーザーがOutlookの機能やサービスにアクセスできない問題を調査中です」と投稿し、管理センター内にMO1020913に関する追加情報があると報告しました。
午後3時30分(ET)以降、Microsoft Outlook、Microsoft Exchange、Microsoft Teams、Microsoft 365、Microsoft Azureなどのサービス障害に関する報告が急増しました。Downdetectorによると、Outlookの障害に関しては37,000件以上、Microsoft 365のサービスに関しては24,000件の報告があり、Teamsのアカウントがダウンしたとの報告は約150件でした。
障害は主にニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルスの地域に集中しているとされ、ユーザーはX上でもOutlookのメールにアクセスできないことを嘆く声を多く上げており、グローバルなマイクロソフトの障害への懸念が高まっています。
なお、マイクロソフトはサービス健康状況更新ページにおいてこれらの問題について報告しておらず、コメントのリクエストにも応じていない状況です。
この件に関しては続報が待たれます。最新情報を定期的にご確認ください。



