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    Home»Highlight»IWC 2025新作全12本
    Highlight

    IWC 2025新作全12本

    2025-04-15By Angus Mok
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    IWC 2025新作全12本が、Watches & Wonders 2025にて正式発表された。スイス・ジュネーブで開催された同見本市において、IWCシャフハウゼンはインヂュニア(Ingenieur)シリーズ、映画「F1® THE MOVIE」とのコラボレーションモデル、そしてパイロットウォッチシリーズにわたる計12本の新作を一挙公開。フルセラミックケースから限定版クロノグラフ、フライングトゥールビヨン搭載モデルまで、素材・デザイン・機械的複雑機構のすべてにおいてIWCの高級時計製造の現在地を示す意欲的なラインナップとなった。IWCブランドアンバサダーのアイリーン・グー(Eileen Gu)もイベントに出席し、ブランドの魅力をゲストと共有した。また映画「F1® THE MOVIE」の製作陣であるジェリー・ブラッカイマー(Jerry Bruckheimer)、音楽監督ハンス・ジマー(Hans Zimmer)、そしてIWC CEOのクリス・グレンジャー=ヘル(Chris Grainger-Herr)が壇上に並び、映画製作と時計づくりが交わる舞台裏を語った。

    インヂュニアシリーズ:クラシックデザインと現代技術の融合

    インヂュニア・オートマティック 35(Ingenieur Automatic 35)は、インヂュニア伝統のグリッド構造ダイヤルを踏襲しつつ、新たに35mmという小径ケースサイズで登場した3バリエーションのモデルだ。ラインナップは18Kレッドゴールド(型番:IW324903)、ステンレススチール・シルバーダイヤル(型番:IW324901)、ステンレススチール・ブラックダイヤル(型番:IW324906)の3種類。いずれもIWC製の新型手巻きキャリバー47110を搭載し、パワーリザーブは42時間。日本国内税込価格はステンレスモデルが各約155万4,300円、18Kレッドゴールドモデルが約575万3,000円となっている。35mmというケース径は手首周りが細めのユーザーにも違和感なくフィットし、IWCがクラシックラインにおいて多様なウィストサイズへの対応を本格化させた姿勢がうかがえる。

    IWCインヂュニア・オートマティック 35 ウォッチズ&ワンダーズ 2025新作

    インヂュニア・オートマティック 40 ゴールド(Ingenieur Automatic 40 Gold)は、インヂュニアシリーズ初となる18Kレッドゴールド製40mmケースを採用した意欲作だ。自社製キャリバー32111型自動巻きムーブメントを搭載し、パワーリザーブは120時間、防水性能は100m防水を確保している。ブラックダイヤルにメタリックインデックスを組み合わせたその顔は、IWCらしい抑制されたラグジュアリー感の中に確かなスポーティさを宿している。ゴールドケースでありながらスポーツウォッチのDNAを失わないというIWCの設計哲学が、このモデルでは特に明快に体現されている。

    IWCインヂュニア・オートマティック 40 ゴールド 18Kレッドゴールドケース

    インヂュニア・オートマティック 42(Ingenieur Automatic 42)は、インヂュニアシリーズとして初めてフルセラミックケースを採用したモデルだ。自社製82110型自動巻きムーブメントとIWC独自のペラトン自動巻き機構を搭載し、パワーリザーブは60時間を確保している。特筆すべきは2,500Gという耐衝撃性能で、セラミックの高硬度・低熱膨張という特性を最大限に活かした設計となっている。日本国内税込価格は約575万3,000円。【要確認:ブラックセラミックモデルの詳細価格は販売店により異なる場合あり】

    インヂュニア・パーペチュアルカレンダー 41(Ingenieur Perpetual Calendar 41)は、時計師クルト・クラウス(Kurt Klaus)が設計した万年暦機構と、レジェンド的時計デザイナーのジェラルド・ジェンタ(Gérald Genta)によるクラシックデザインを初めて融合させたモデルだ。ステンレススチールケースに、ムーンフェイズ・曜日・日付表示を搭載し、1本のリューズで全機能の調整が完結するという実用性の高さが際立つ。パワーリザーブは168時間(約7日間)に達し、万年暦機構ゆえに長期にわたる日付調整が不要なのも大きな魅力だ。複雑機構と使いやすさを両立したハイエンドウォッチを求めるコレクターにとって、見逃せない一本といえる。

    IWCインヂュニア・パーペチュアルカレンダー 41 万年暦 ジェラルド・ジェンタデザイン

    F1® THE MOVIEコラボモデル:レーシングとIWC 2025新作が交差する特別版

    インヂュニア・オートマティック 40 スペシャルエディション(Ingenieur Automatic 40 Special Edition)は、映画「F1® THE MOVIE」の主人公ソニー・ヘイズ(ブラッド・ピット演)をモチーフとした世界限定1,000本の特別仕様モデルだ。ソニー・ヘイズを象徴するグリーンのダイヤルが最大の特徴で、自社製キャリバー32111型を搭載しパワーリザーブは120時間、防水性能は300mを誇る。映画の小道具ウォッチを実際の製品として昇華した点が注目を集めており、ブラッド・ピットが劇中で着用したグリーンダイヤルモデルがそのまま市販化された形だ。コレクション価値と実用性を兼ね備えた、映画公開記念にふさわしい限定モデルといえる。

    IWCインヂュニア・オートマティック 40 スペシャルエディション F1映画コラボ グリーンダイヤル
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    パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ 41(Pilot’s Watch Performance Chronograph 41)は、「F1® THE MOVIE」からインスピレーションを受けてIWCが初めて発表したクロノグラフモデルだ(型番:IW388309)。自社製キャリバー69385を搭載し、46時間のパワーリザーブを確保。ブラック・ゴールド・ホワイトの3色が織りなすダイヤルデザインは、F1レーシングの緊張感とダイナミズムを時計の文字盤上に落とし込んでいる。日本国内税込価格は約410万8,500円。IWCが「パフォーマンス」という名を冠するにふさわしい、高精度計時機能と映画世界観が溶け合った意欲作だ。

    IWCパイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ 41 F1映画コラボ

    パイロット・ウォッチ・クロノグラフ APXGPスペシャルエディション(Pilot’s Watch Chronograph APXGP Special Edition)は、映画内の架空F1チーム「APXGP」のカラーリングからデザインインスピレーションを得た特別仕様だ。キャリバー69385を搭載し、パワーリザーブは46時間、防水性能は100mを確保している。ブラック・ゴールド・ホワイトのAPXGPトリコロールをベースに、IWCのパイロットウォッチが持つシンプルで視認性の高い文字盤デザインをレーシング仕様にアップデートした一本といえる。

    IWCパイロット・ウォッチ・クロノグラフ APXGPスペシャルエディション F1映画

    パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 APXGPスペシャルエディション(Pilot’s Watch Chronograph 41 APXGP Special Edition)も同じくAPXGPチームからインスパイアされ、ステンレススチールケースにブラック・ゴールド・ホワイトの配色を施したモデルだ。防水性能は100mで、スポーツシーンにも十分対応する。APXGPコレクションは計3本で構成されており、それぞれケース素材や径の違いによって使い分けやコレクションとしての購入が可能な展開となっている。

    IWCパイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 APXGPスペシャルエディション

    パイロットシリーズ:多機能とデザイン革新の追求

    パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ・パーペチュアルカレンダー・デジタル・デイト=マンス(Pilot’s Watch Performance Chronograph Perpetual Calendar Digital Date-Month)は、IWCとして初めて万年暦機構とクロノグラフ機能を1本のケースに統合した記念碑的モデルだ。自社製キャリバー89801を搭載し、日付と月をデジタル表示で確認でき、パワーリザーブは68時間。クロノグラフと複雑暦機構という、それぞれ高い技術要件を持つ2つの機能の共存を実現した設計は、IWCの機械式時計開発における技術的蓄積の結晶といえる。多機能ウォッチを求める愛好家にとって特に注目度の高い一本だ。

    IWCパイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ・パーペチュアルカレンダー デジタル表示

    パイロット・ウォッチ・オートマティック 41 TOP GUN レイク・タホ ホワイトセラミック(Pilot’s Watch Automatic 41 TOP GUN Lake Tahoe in White Ceramic)は、白のセラミックケースに黒のダイヤルというハイコントラストな組み合わせが特徴のモデルだ(型番:IW328104)。自社製キャリバー32112型自動巻きを搭載し、パワーリザーブは120時間、防水性能は60mを確保している。日本国内税込価格は約127万2,700円。セラミック特有の傷つきにくさと軽量感は、現代のパイロットが求める実用性と高い親和性を持つ。

    IWCパイロット・ウォッチ・オートマティック 41 TOP GUN レイク・タホ ホワイトセラミック

    ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアルカレンダー・トゥールビヨン「星の王子さま」エディション(Big Pilot’s Watch Perpetual Calendar Tourbillon Edition “Le Petit Prince”)は、サン=テグジュペリの名作『星の王子さま』へのオマージュとして製作された詩情豊かなタイムピースだ。ブルーセラミックケースに自社製キャリバー51950を搭載し、万年暦機構とフライングトゥールビヨンを組み合わせ、パワーリザーブは168時間に達する。高度な複雑機構と文学的モチーフを融合させるこのシリーズは、IWCの「星の王子さまコレクション」における象徴的存在であり、価格は【要確認】。

    IWCビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアルカレンダー・トゥールビヨン 星の王子さまエディション ブルーセラミック

    ビッグ・パイロット・ウォッチ・ショック・アブソーバー・トゥールビヨン・スケルトン XPL(Big Pilot’s Watch Shock Absorber Tourbillon Skeleton XPL)は、IWC独自の特許技術「SPRIN-g PROTECT®」振動吸収システムをトゥールビヨンに初搭載した画期的モデルだ(型番:IW357701)。この機構によって、トゥールビヨンを10,000Gを超える振動・衝撃から保護することが可能となった。チタン合金製のケースを採用し、防水性能は120m、パワーリザーブは96時間を確保する。日本国内価格は【要確認】。スケルトンダイヤルからのぞく精巧なムーブメント構造は、時計製造における工学と美学が高次元で交わる地点を示している。

    IWCビッグ・パイロット・ウォッチ・ショック・アブソーバー・トゥールビヨン・スケルトン XPL SPRIN-g PROTECT

    IWCがWatches & Wonders 2025で発表したIWC 2025新作全12本は、F1® THE MOVIEコラボの特別版から、複雑機構の粋を結集した万年暦・トゥールビヨンモデルまで、IWCが高級時計の最前線でリードし続けていることを改めて証明するラインナップとなった。フルセラミックの採用、ムーブメントの刷新、そして映画という文化コンテンツとの融合——さて、次の1本を選ぶとしたら、あなたはどのモデルに腕を伸ばしたいだろうか?

    F1 THE MOVIE IWC IWCシャフハウゼン Watches & Wonders 2025 インヂュニア スイス時計 トゥールビヨン パイロットウォッチ ブラッドピット 万年暦 腕時計新作 高級腕時計
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