バング&オルフセンは Beo Grace に蜂蜜金色の新色を追加した。

この新色は宝飾品の質感を想起させる柔らかい暖色が特徴だ。細長い本体はポリッシュ仕上げのアルミとサンドブラスト処理を組み合わせ、日常の装いに馴染むよう設計されている。
バング&オルフセンの新色デザイン
外観は金色とローズゴールドのアクセサリーに自然に溶け込む配色だ。表面処理により視覚的なレイヤー感を出している。

音質と主要機能
Beo Grace は12ミリメートルのチタン製ドライバーを搭載する。高い解像度と安定した出力を目指した設計だ。
音響面では自適応型アクティブノイズキャンセリング(ANC)に対応する。さらにドルビーアトモスの空間音響にも対応し、通勤や室内での再生で安定した体験を提供するとしている。
通話時の音声も明瞭に保たれるようチューニングされていると説明されている。

装着感と防水性能
装着面は楕円形のイヤーチップを採用し、密着性と快適さを高めた。IP57等級の防塵・防水性能を備えている。
充電ケースにはパール仕上げのサンドブラストアルミを使用し、携帯性を重視した小型設計だ。
バッテリー管理と価格
バッテリー面では、Breatheと共同開発したという電池管理システムを採用し、試験で2,000回以上の充電サイクル耐久を確認したとしている。
製品価格は香港ドル9,990ドルで、これは日本円換算で約17万円(約169,830円)に相当する。別売りのレザー製収納ケースは香港ドル2,298ドル、約3.9万円(約39,066円)だ。
バング&オルフセンは複数のカラーバリエーションを用意するとしており、具体的な日本発売日や国内価格は未発表だ。

