Nothing Earの新色ブルーが発表され、定価は99米ドル(約1万4,850円)でNothing公式サイトから購入可能である。
Nothing Earの設計と携帯性
Nothing(ナッシング)の最新イヤホンは、レトロな電子機器とブルーのテニスコートから着想を得たデザインを特徴とする。
製品はPhone (3a) と Phone (4a) の設計理念と統一されており、透明感のある美学を強調している。
片側の本体重量はわずか8.1グラムで、薄型の透明シェルと組み合わせることで携帯性を高めている。充電ケースの厚さは19ミリに抑えられており、日常の持ち運びに配慮した設計である。
バッテリー性能と充電
Nothing Earは充電ケース使用時で最大30時間の再生が可能であり、日常利用での持続時間が確保されている。
また、急速充電に対応しており、10分の充電で約10時間の再生時間を得られる点をメーカーは強調している。
防塵防水と接続機能
本機はIP54等級の防塵防水性能を備え、汗に対する耐久試験も通過しているため、軽い運動時の使用に適している。
通話向けのClear Voice Technologyや、複数機器との同時接続、低遅延モードを搭載するほか、Nothing Xアプリでイコライザーを細かくカスタマイズできる。
OS連携と価格
Nothing OS搭載端末と組み合わせると、ChatGPTによる音声操作が可能になり、ブランドが目指すテクノロジーと文化の融合が示されている。
発売はすでに開始されており、販売はNothing公式サイトで行われる。価格は99米ドル(約1万4,850円)である。
本稿では製品名を原文表記のまま「Ear (open)」としたが、購入や詳細な仕様は公式サイトの製品ページを参照されたい。

